About us

【お知らせ】2016/10/1に当研究室は「九州大学 グローバルイノベーションセンセンター(GIC)」の所属となります。それに伴い、九州大学大学院の総合理工学府での研究室の所属が「物質理工学専攻」に変更になりました。本センターでは「オープンイノベーション」をキーワードに、産学官連携と国際連携を推進していきます。

【はじめに】当研究室では、新たなナノマテリアルの設計・合成・評価を行うとともに、ナノテクノロジーを駆使して、新エネルギー・環境とエレクトロニクスへの展開に取り組んでいます。特に、グラフェンや遷移金属カルコゲナイドなどの二次元原子膜材料の開発、そしてそれらのトランジスタや太陽電池などへの応用研究を積極的に進めています。このような研究活動を通じて、先駆的で創造的なプロジェクトを推進したいと考えています。
最近の研究紹介(PDF)はこちら 。グラフェンに関するJSTの技術紹介資料(PDF)はこちら

【キーワード】ナノテクノロジー,グラフェン,遷移金属カルコゲナイド(TMC),二次元材料(原子薄膜),CVD,結晶成長,触媒反応,トランジスタ,太陽電池,カーボンナノチューブ(CNT)

【連絡先】九州大学 グローバルイノベーションセンター(大学院教育:総合理工学府 物質理工学専攻
  吾郷 浩樹(e-mail: h-ago(at)gic.kyushu-u.ac.jp)

News & Topics

  • 受験生のみなさまへ
    大学院入試(H30年度入学)のための見学をいつでも受け付けています(H29年度の入試は終了しました)。研究室見学や研究内容を知りたい方は、お気軽に吾郷までメールで連絡ください。
  • 2016/12/1
    博士課程のDingさんの最初の論文が ACS Nano 誌(IF-13.3)に掲載されました。単結晶グラフェンを狙った位置に合成する新たな手法を開発しました。おめでとう!
  • 2016/11/24
    九大工学部のWang先生、高松先生、精華大学のZhang先生との架橋グラフェンに関する共同研究の成果が Sensors and Actuators 誌 に掲載されました。
  • 2016/11/24
    11/22(火)に (株)デンソー の 加納一彦客員教授 による、第2回GICセミナーを開催しました(講演題目は「デンソーにおける車載半導体デバイスへの取り組み」)。
  • 2016/11/4
    韓国で行われた7th A3 Symposium on Emerging Materialsで、Ding、木下がポスター発表を、吾郷が招待講演と日本側のとりまとめを行いました。
  • 2016/10/21
    筑波大の丸本先生、名古屋大の竹延先生との共同研究の成果がScientific Reports誌 に掲載されました。電子スピン共鳴を用いた単層グラフェンの電子スピンに関する研究成果です。
  • 2016/10/21
    第7回分子アーキテクトニクス研究会で 内田、木下、椎葉、仲村渠がポスター発表を、吾郷が招待講演を行いました。
  • 2016/10/17
    マレーシアで行われた4th Malaysia 2D Materials and Carbon Nanotube Workshop (2DMC2016)で吾郷が基調講演を行いました。
  • 2016/10/1
    産学連携センターがグローバルイノベーションセンター(GIC)へと変わりました。
  • 2016/9/26
    NTS出版から「カーボンナノチューブ・グラフェンの応用研究最前線」が出版されました。「高品質グラフェンのCVD 成長」を執筆しました。
  • 2016/9/16
    応用物理学会の二次元材料に関するシンポジウムで、吾郷が招待講演を行いました。会場の様子はこちら(学会Facebookより)。
  • 2016/8/31
    韓国 UNIST の Prof. R. Ruoff のセンター(Center for Multidimensional Carbon Center)で吾郷がセミナーを行いました。
  • 2016/8/29
    当研究室でポスドクをしていた Mark Bissett がマンチェスター大学の National Graphene Institute の Lecturer に採用されることが決まりました。さらなる飛躍を期待しています。当時の写真はこちら
  • 2016/8/24
    科研費新学術領域「原子層科学」のFacebookで、当研究室の提供可能サンプルが紹介されています。
  • 2016/8/5
    前期の打ち上げをビアガーデンで行いました。
  • 2016/7/28
    CMC出版から「カルコゲナイド系層状物質の最新研究」が出版されました。
  • 2016/7/19
    吾郷が日本学術振興会ナノプローブテクノロジー第167委員会で招待講演を行いました。
  • 2016/7/12
    当研究室の二層グラフェンの成果が、Chem. Mater. 誌 の表紙としてハイライトされました。
  • 2016/7/8
    シンガポールで開催されたIUMRS-ICEM2016において、吾郷が招待講演を行いました。NUSのCenter for Advanced 2D Materials(旧 グラフェンセンター)の多くのメンバーと議論をしてきました。また研究室の修了生でNUSで働いているカルロとも会うことができました。
  • 2016/6/29
    昨年まで博士課程に在籍していたRozanさんが、National University of Malaysia の Senior Lecturer/Research Fellow に採用されました。ご活躍を期待しています。
  • 2016/6/27
    九大工学部の高松先生、Wang先生、精華大学の張先生との共同研究の成果が、J. Appl. Phys.誌 に掲載されました。
  • 2016/6/14
    祝!D1の内田君が九州表面・真空研究会2016において、学生講演奨励賞を受賞しました。おめでとう!
  • 2016/6/7
    オープンキャンパスの写真を掲載しました
  • 2016/6/6
    二層グラフェンのCVD成長に関する論文(Chem. Mater.誌)が、1か月間のMost Read Articleに選ばれました(5-6月でトップ1)。
  • 2016/6/1
    修了生の竹崎君(現: JAXA)の二層グラフェンの成長に関する論文がChem. Mater.誌に掲載されました。90%以上の被覆率の二層グラフェンの合成に成功しました。関西学院大の日比野先生、筑波大の岡田先生との共同研究の成果です。ACS Editors' Choiceにも選ばれ、オープンアクセスになりました。
  • 2016/5/27
    名古屋大の小山先生、岸田先生との共同研究の成果が J. Phys. Chem. C誌 に掲載されました。単層グラフェンの光励起状態に関する研究成果です。
  • 2016/4/28
    5/14(土)に筑紫地区のオープンキャンパスが行われます。当研究室(5階)では、「炭素のふしぎ ~光る炭素と鉛筆回路~」と「ノーベル賞の新材料!グラフェン作りに挑戦」を行います。多くの方のご来訪をお待ちしています。また、受験生の見学も受け付けています。
  • 2016/4/28
    京大の白石研究室、阪大の桑畑研究室、早稲田大の竹延研究室(現:名大)との共同研究の成果がPhys. Rev. Lett.誌に掲載されました。単層グラフェンに流れるスピン流を電流に変換する研究成果です。
  • 2016/4/18
    研究室のメンバーを更新しました。
  • 2016/4/11
    研究紹介のパンフレットを更新しました。こちら(PDF)をご覧ください。
  • 2016/4/7
    修士課程の4人が新メンバーとして加入(泉本君(和歌山大学)、小柳さん(熊本大)、末永君(静岡大)、寺尾さん(北九州市立大))。新研究室へようこそ!
  • 2016/4/1
    当研究室は先導物質化学研究所から産学連携センターに移りました。それに伴い、総合理工学府での吾郷の所属が物質理工学専攻に変わりました。
  • 2016/3/28
    吾郷が資源・素材学会の春季大会で招待講演を行いました。アレンジいただいた愛媛大学の武部先生(以前は総理工に在籍)に感謝いたします。
  • 2016/3/25
    大学院の修了式が行われ、M2の白土君、嶋本君、内田君が修了しました。社会に出てからの一層のご活躍を期待しています。内田君は博士課程にGAコースで進学です。Good luck!
  • 2016/3/19
    恵比寿ガーデンプレイスにて、辻・吾郷研の東京同窓会を開催しました。多くのOB・OGに参加していただき、ありがとうございました。
  • 2016/3/11
    研究室の論文がACS Nano 誌 に掲載されました。グラフェンを含めた二次元材料のグレイン構造を簡便に可視化する新たな方法を開発しました。この研究では英国のNPLのメンバーとの共同研究も行いました。
  • 2016/3/1
    英国ヨーク大学教授の廣畑先生による第28回ナノテクノロジー・セミナー「ナノ・スピントロニクス」を開催しました。詳細はこちら
  • 2016/2/24
    中国の精華大学のZhang先生、九大工学部の高松先生との共著の論文(架橋グラフェンの熱伝導に関する研究)がScientific Reprrts 誌 に掲載されました。
  • 2016/2/20
    第50回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムにおいて、吾郷が90分のチュートリアル講演を行いました
  • 2016/2/18
    修士論文試問会が無事終了しました。M2の皆さん、お疲れ様でした。内田君は博士課程に進学予定です。
  • 2016/2/17
    日経産業新聞で当研究室のグラフェンに関する研究成果が紹介されました。「電子の移動 10倍速い材料 グラフェンなど続々発見」
  • 2016/2/1
    Pabloさんの論文が、ACS Nano 誌 に掲載されました。分子ドープされたグラフェンのドーピング量をゲート電圧で制御できることを見出しました。
  • 2016/1/28
    nano tech 2016 で開催されたナノ学会シンポジウムにおいて、吾郷が招待講演を行いました
  • 2016/1/21
    中国の精華大学のZhang先生、九大工学部の高松先生、高橋先生との共著の論文がCarbon誌 に掲載されました。
  • 2016/1/4
    明けましておめでとうございます。本年も新しい研究を切り開くべく頑張ります。キーワードは「開」。

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